Myリフィル 使い方サンプル

Myリフィルの使い方のサンプルを紹介しています。

なにかほかのアイデア、別の使い方がありましたら私へ教えてください。


私の手帳は、今のところ超整理手帳2003スペシャル版です。

私の場合、ソフトウェアエンジニアという仕事柄、一日に何件も予定があるわけではありません。それよりも、製品の納期までのスケジュール管理、および、一日の時間管理が必要です。

まずは、開いた状態から。仕事場ではよくこの状態でデスクの上に置いています。左側と右側でカンガルーホルダで分離するようにしています。
右側は「TimeChart(1)」 をカンガルーホルダの差込み口にいれて、常にTO-DOボードが目に付くようにしています。
左側は「Year(2)」にしています。年間のカレンダーが表示されています。こちらは、そのうち別のシートに置き換わるかもしれません。



左側
右側

左側のスケジュールの使い方が最近気に入っています。


左側のカンガルーホルダを展開した状態です。差込み口には3つのシートを入れています。一番目につくとろろには、 「Year(2)」年間カレンダー。
2枚目は通常のメモ用紙。スケジュールシートが狭くて書き込めないとき用です。
3枚目は「Month(1)」月間スケジュールを入れています。

 

右側は「TimeChart(1) 」です。

手帳の右ポッケにはメモシートをいれてあります。

「Scadule(5)ガントチャート+観音開きタイプ」を手帳の左のポッケにいれています。上の写真はシートを展開した状態です。オリジナルのジャバラ式スケジュールシートは、私にとっていまいち使い勝手のよくないものでした。A4のプリンタで印刷すると2枚をテープでつなぎ合わせないといけないのです。プリンタで出力したままの状態で、超整理手帳のコンセプトである数週間先の予定が一望できるようにするにはどうすればいいか、といろいろ考えた結果が、観音開きタイプのスケジュールシートです。6週間見開きになってしまいましたが、私の望む形が実現できました。

 

カンガルーホルダに差し込んでいるシートの畳み方を工夫することで、スケジュールの今日の部分を一発で開くことができるようになりました。カンガルーホルダに差し込んでいるシートを使って、スケジュールシートを丸め込んでいくイメージで畳みます。

手帳を最初に半分に開いた状態からカンガルーホルダを開く動作で今日のスケジュールシートにたどり着きます。